カテゴリー: 電脳グッズ
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SS1600のネタです。
ジャンクで手に入れて、人に売ったりしてたら、パーツが余ったりしてました。
そこで、ジャンク屋で、SS1610のジャンクを買って来て、合体させて復活させました。
すると、最近、このPCから白い小さい虫が、沸いたので、分解して掃除しました。
すげぇー、気持ち悪かったです。


非常に軽くってコンパクトで、優秀な奴です。
キーボードからちっちゃい白いのが沸いたので、まず、殺虫剤で一蹴してやりました。
それだけだと、また、湧き出てきたらキモイので、分解して掃除してみます。



まず、赤く記しをしたところの化粧カバーを爪等で開けると、ネジがあるので、外します。



裏返して、ネジを全部外すんですが、キーボードだけ外す場合、赤い印のネジだけで取れちゃいます。
この時に、ネジの長さがそれぞれ違うので、どこのネジか忘れないようにして下さい。
特に左上のネジは、短いもので無いとCPUファンに当たってしまい回らなくなりますから。
※CPUファンエラーで出品されているこいつのジャンクは、こういったケースがあるので、覚えておきましょう。



後、上部に2つネジがあるので、これも外して下さい。


表に返して、キーボードをめくると簡単に外れます。
完全にキーボードを外すには、赤い部分のフィルムケーブルを外して下さい。
左側のケーブルは、茶色のパーツで抑えているので、マイナスドライバー等で、慎重に押し上げて下さい。
真ん中のケーブルは、上から押さえているので、茶色のパーツをめくって下さい。
後は、カバーを外すんですが、これが難しいので、慎重に外して下さい。
こつは、左下のCFカード部分から外しとうまくいくようです。



うまく外せると、こんな感じになります。
マザーボードを外すには、さらに、ネジを外して、ケーブルを抜いていきます。
今回は、そこまでするつもりじゃないので、ここで終わります。
miniPCIの取り付けは、マザーを外さないといけないので、大変な手間がかかりますが、サブノートの割には、分解し易い方だと思いますので、必要な方は、是非チャレンジしてみて下さい。
ちなみに、このSS1600は、SS1610のマザーと入れ替えています。
液晶も簡単に分解できるので、SS1600、SS1610、SS1620のジャンクをかき集めれば、にこいちとかで作れます。
ちなみに、miniPCIに無線カードを入れても有効になりません。
右にあるパーツを改造しないと無線が有効にならなくなっているので、その情報は、Google先生に聞いてみて下さい。


さて、本命のキーボードの掃除にかかります。 



こいつから、ちっちゃい虫が沸いて出てきたので、キーを全部外して、洗ってやります。



地道に外します。
こんな感じで、左右のどちらかから、押し上げて外していきます。
外す前に、写真を撮っておかないと、元の位置がわからなくなってしまうので、気を付けて下さい。


全部外したので、キーを中性洗剤で適当に洗いました。
シートは、ぬれた雑巾等で拭いておきます。



さっ、綺麗になったので、くっつけていきます。
くっつけるのは、上から押し付ければ、カチッと音がして簡単にくっつきます。
もし、シートのパーツ自体が外れてしまっても、焦らずに他のパーツをよく見て、治して下さい。
折れてなければ、だいたい治りますから。