Gitリポジトリって、自分で立てるのも良いですけど、やっぱりネット上で立てる方が便利ですよね。

そんなGitを使ったアプリを開発したんですが、普段開発とかしない人にとっては、Gitって何? っ感じになるでしょう。

ということで、共有暗号ノート で使っている Gitを Githubで作成して 使う方法を記載しておきます。

 

Githubを使うには、アカウントを作る必要があります。

Githubのホームページから Sign up を行いましょう。

まず、Sign up を押下し、必要な情報を入力しましょう。

最後に、Create Account を押下し、次に進みます。

 

すると、メールに8桁の番号が送信されるので、メールを確認して入力しましょう。

これで、アカウント作成完了です。

 

今度は、Sign in でログインしてみましょう。

こんな感じでログイン出来れば成功です。

 

次にアプリの操作です。

まず、Git接続用のSSH鍵を作成します。

鍵名を入力してOKを押下すると、以下のように作成出来ます。

これをGithubで作成するリポジトリに登録することで、Gitに接続出来るようになります。

 

 次にGithubに接続します。

Githubに登録したアカウントでサインインします。

 

 サインインが成功すると、上のような画面になります。

 次にリポジトリを登録します。

+を押下して名前(アルファベット数字のみ)を入力して登録します。

作成したリポジトリに作成したSSH鍵を登録します。

SSH鍵 登録を選択すると、以下のような画面になるので、鍵を押下します。

最後にリポジトリを手帳に登録します。

手帳登録を選択すると以下のような画面になるので、手帳の名前とSSH鍵を選択し OK を押下します。

これで、GithubのGitリポジトリに紐づいた手帳が登録完了しました。

 

家族や友達と共有する場合、相手にSSH鍵を作成してもらいます。

その鍵を選択し、公開鍵出力を行うと鍵がコピーされます。この内容をメールやラインにペーストしてもらい自分に公開鍵を送信させます。

受け取った公開鍵をGithubのリポジトリに登録することで、相手もGitに接続することが出来るようになります。

Github画面で、SSH公開鍵 登録を選択すると、鍵名と公開鍵の入力が出来るので、適当な鍵名と公開鍵に受け取った文字列(公開鍵)をペーストすることで登録出来ます。

次に、共有対象の手帳のGit URL をコピーして相手にメールやラインで送信します。

相手に手帳の追加をしてもらいます。

Git URL に、送ったGit URLを入力してもらいます。

認証方法をSSH鍵にして、SSHユーザーをgit、 SSH鍵を作ってもらったSSH鍵を選択しOKを押下することで完了です。

 

 

 

 

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