我が家に、とうとう光回線がやってきました。

あの nuro光 for マンションです。

2G ですよ。

4年前まで、ADSL 12M ですよ

うちのマンションに nuro を呼び込もうと 管理組合にかけあってから3年経ってやっと引き込み工事が完了したようで、入会案内がありました。

nuro光 for マンションは、マンション全体に宅毎の回線を引き込むらしいです。

ぶっとい1回線を共有するのかと思いきや、マンション内で一定数の契約が増えると引き込み回線を増やす必要があるらしいです。

なので、早く契約しないと空回線がなくなってしまい、増設を待つ必要があるようです。

ところで、nuro光 for マンションは、マンション内の契約数により料金が変動します。

マンション内でHandsUpという組合のような物が構成され、この組合が共有部の費用と個別費用を分担して会員から回収するといった方法になります。

最低契約数は、4回線のようですが、割と柔軟な対応らしいです。

詳しいことは、ここをじっくり読んで下さい。

 

案内会場が設置されたので、すぐに、行って契約開始です。3月上旬の頃です。

すぐに契約したんですが、支払方法の登録がありませんでした。

支払方法は、クレジットカードのみです。登録方法は、指定日指定時間に電話がかかってきて、自動音声案内で登録する方法でした。

支払方法が完了すると、宅内工事を予約します。

予約は、指定しておいたスマートフォンにSMS通知が送信されます。

 

このような通知が、SMSで送信されるので、都度、進捗がわかって良いですね。

URLをタップすると、工事日選択ページに飛ばされます。ここで、工事を選択するのですが、基本的に土日祝日に空きがありませんでした。

仕方がないので、平日を選択することにしました。

 

支払方法を登録し、工事日時が完了したので、後は、その時を待つだけです。

宅内工事は、共有部まで引かれた光ファイバーを専有部に引き込む作業です。

我が家の場合、電気メーターボックス内にある引き込み口から宅内の中心部まで直線で引き込めたので、簡単に作業が進みました。

 

引き込む為には、通線ワイヤーを入れて行くのですが、到着した所に作業出来る空間が必要です。

我が家の場合、引き込み口から宅内の中心部まで通線ワイヤーを入れて行きました。

中心部に大きなパネルがあり、これを取り外すと簡単に通線ワイヤーを取り出せたので、作業が簡単に済みました。

 

簡単に済んだのは、アクセス出来るパネルがあったから良かったのですが、こういった物(CP管等)が配置されていないと、難しい工事になったと思います。

宅内工事は、光ファィバーの導入の大きな壁になっているので、事前に想定しておいた方が良いでしょうね。

工事の方は、1人で来られていました。

 

宅内事情は、自分の方が詳しいので、お互い協力して作業を進めたのも良かったと思います。

光コンセントを設置してもらい、後は、ONUを設置すれば完成です。

申し込んでから2週間かかってないですよ。 工事日の選択が重要だったと思われます。

カッコよく光コンセント設置されたので、ONU設置です。

ONUは、SGP200W です。新しいタイプのようです。

JCOM電話からのLNPで、光電話も申し込んだのですが、半導体不足の影響で、端末機器の納期がわからないということでした。

しかしながら、2日後にあっさり到着しました。

とうとう、光回線が我が家に到達され感無量ですな。

にしても、2Gなんて速度、1G LANな我が家では、スペックオーバーですけどね。

ONUも背面のLANは、1Gなのに、2Gってどうやって使うんですかね。

とりあえずベンチです。

アップロードが、本気出してない感じですけど、十分ですよね。

JCOMさんは、アッフロード 10Mしか出なかったんで、驚愕のグレードアップです。

IPv6もしっかり排出されており、中身は、これからじっくり観察していきましょう。


ベンチが早くなったのは、 良かったんですが、体感は、ほぼゼロです

アップロードは、相当 早くなっていると思うんですが、使う機会がないので なんともです

ということで、高速回線になったのは、良かったのですが ネットワーク全体がIPv6になったので、少々設定変更が必要となりました。

以前は、JCOMさんの過保護処置で1つのアドレスのみのIPv6でした。接続端末達は、ローカルアドレスで外部からの猛威はありませんでした。

しかし、NUROさんは、内部ネットワークも、むき出しのクローバルアドレスで野性的な教育方針です。しっかり守っていく必要がありそうです。

とは言うもののONUルーターが、デフォルトでIPv6ファイアーウォールオンなので、問題ありませんでした。

なんですが、外部に公開しているサーバーをIPv6対応する必要があります。

SGP200WのIPv6フィルタリング機能の設定方法を調査しても、あまり有望な情報がなかったのですが、とりあえず、適当に設定していたらなんとかなったので、公開しておきます。

セキュリティタブのIPv6ファイアウォールを有効化します。デフォルトでチェックが入っていると思います。

次にPing応答を許可します。 必要無い人は、しなくても良いですよ

次が本番です。

プロトコルを選択して、LAN側IPアドレス(サーバーのIPv6アドレス)とTCPポートを設定します。

フィルタリング方法の選択ですが、ハイブリッド以外だと、やりたい設定が出来ませんでした。

これで、指定のTCPポートを公開し、他の端末は守れるので安心です

 

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