iPhone用アプリを作る為に、M1 Mac miniを買って、修行することにしました

最後にiPhoneアプリを作成したのが、4年ぐらい前なので、結構、環境が変わりました
そもそも、前までIntel macだったから、めっちゃくちゃ遅くって、xcode開くのが、嫌になってましたね
ということで、何を作ろっかなーと考えたところ、ffmpeg系のアプリでも作成しようかと思い、とりあえず、ios用のライブラリを作成することにしました
Android用に作成したことがあるので、同じようにすれば、構築出来るたろうということで始めたところ、本当に、同じように出来ましたね
Arm版のビルドとなるので、むしろ簡単に出来た感じですね
iPhoneやiPadのシミュレータが、Armで動作するので、もはや、本物と同じアーキテクチャになってて安心ですね
xcodeのコンパイルが心配だったんですが、時代の進化なのか、良い感じに構築出来るようになっていました
cmakeやautomake関係で、もっと苦しむかと思ってたので、良かったです
で、ffmpegは、GPLライセンスということなので、オープンにする必要があります
githubにがっつり公開しながら開発しています
https://github.com/T-Nosaka/ffmpeglibs_ios
開発ソースを公開しながら行うのは、ちょっと恥ずかしいですね
AV1やH265とかH264、VVCに対応してますよ
後、ffplayも、swiftから使えるようにしたんで、簡単プレイヤーぐらいなら出来ますね

久々のswiftと戦いながら、進めます
前は、SwiftUIが世に出たばっかりだったので、storyboard の部品として SwiftUIを使ってました
今回は、SwiftUIも熟成したと思いますので、SwiftUI一本で作成したいと思います
考え方は、Jetpack Compose と同じなので、やれる自信はありますよ
ていうか、もう、GUI作成で、StoryboardとかActivity+Viewのような世界に戻りたくないです
やってみるとわかりますけど、UI作成がすっきりするので、可読性とコード量が全く違います
使ったこと無い方は、お勧めしますよ
とりあえず、動画再生と変換系でも作成します
Appleさんの審査が、最大の壁になりそうですな





